猫ファミリーと桐芸はんどめいど
『 会 津 桐 』 という名を持つ高級桐材!! 木目・優しさ・温かみに魅せられて・・・・・
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2009/10/01(木) 21:40:00

尾瀬の紅葉  最終章!!


                 帰りの燧ヶ岳  画像拡大


尾瀬沼の紅葉 9月26日~27日の最終章です。


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27日、尾瀬沼の一周コースを終え‘尾瀬沼ビジターセンター’と‘長蔵小屋’を後にして大江湿原へ


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今年最後の燧ヶ岳に見送られ・・・大江湿原を沼山峠へ進みます。


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大江湿原を抜け、そこから登りで沼山峠の展望台休憩所にて尾瀬沼に最後のあいさつ・・・

この2日間天候にも恵まれ本当にありがとう!!
また来年も必ず‘尾瀬’に来ることを誓い下山しました。


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                尾瀬沼の魚たち  画像拡大



この魚たちは、大江湿原から尾瀬沼に流れ込む‘ 大江川 ’で

尾瀬沼の北岸に向かう時に渡る橋からの画像です。


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魚たちは、人が橋に来ると餌付でもされてるかのように水面に浮きあがり泳いでます。


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魚のほとんどが ‘ 銀 鮒 ’ とのことでしたが、

なかに混じって小さい魚は‘ ハヤ ’ と ‘ アブラハヤ ’のようでした。


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実はこの時、画像はないのですが イワナの40cm くらいのが

自分らのいる橋の真下で日陰になっている川底にいたのです。

みんなで見たのですが・・・

あまりにきれいな魚体と大きさに感動し、写真に収めるのを忘れてしまいました。

 
2009/10/01(木) 19:06:50

尾瀬の木道整備!!


               木道整備工事看板  画像拡大


きれいな木道に交換されてます。


以前‘ 尾瀬 ’に行ったのはもう何年も前になりますが・・・

木道が無かったところにもでき、きれいに整備されていて今回とても歩きやすかった。


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雨で濡れている時には、木道はとくに滑るようになりますので靴の選択も重要ですよ!!

すべる靴をはいていくと、滑らないよう歩き体に余計な負担がかかり体力も消耗し疲れます。

私のように体力に自信のない方は軽視せず注意して入山しましょう!!


 

                  沼尻休憩所  画像拡大

沼尻休憩所では皆さん昼食と休憩をとっている光景です。

       尾瀬沼一周コース
           池塘と沼尻で休憩!!



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尾瀬沼の北岸コースを歩き遠くに‘ 沼尻休憩所 ’が見えてきました。


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昼食の前に木道で、しばし池塘巡り・・・

池塘に青空と雲が写りきれいでした。


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沼尻休憩所で昼食をとり、少し道が悪いのですが・・・尾瀬沼の南岸を戻ります。


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この尾瀬沼北西の‘ 沼尻休憩所 ’は分岐点になります。

          1.尾瀬沼南岸方面へ

          2.白浜峠を越え尾瀬ヶ原(見晴地区)方面へ

              尾瀬ヶ原へは一泊コースで行くといいでしょう。

          3.燧ヶ岳登山(ナデッ窪コース)山頂へ


      ハイカーの人々はここで各自目的地へと分かれます。


 

            大木に絡みつく蔦ウルシ  画像拡大

尾瀬沼一周コースと
          尾瀬内の紅葉27日


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今日は、長蔵小屋を出て草紅葉の中を尾瀬沼の北岸から‘ 沼尻 ’へ、そして南岸を一周するコースです。

南岸は北岸より道の悪い所があるので、沼尻からまた南岸をもどる人も多いのです。


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途中には紅葉の早いと言われる‘ナナカマド’がところどころにあるのですが、写真のように赤い実をつけ、

まだ緑の葉のものや下の画像のように葉が赤黒いもの、そして葉の真っ赤になったものなどさまざまです。


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尾瀬沼の北岸の木立の中を紅葉を楽しみながら‘ 沼尻休憩所 ’に向かいます。



 
2009/10/01(木) 09:57:30

尾瀬の紅葉 6  尾瀬沼


               尾瀬沼ビジターセンター  画像拡大

尾瀬沼ビジターセンターでは尾瀬を紹介した映像を無料で上映しております。

行かれた際には、是非ご覧ください。

大江湿原を通り
     尾瀬沼に着きました。


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大江湿原を歩き途中で平野長蔵さんとその子孫の墓をお参りし、やっと尾瀬沼に到着しました。

画像は宿泊できる山小屋で‘ 長蔵小屋 ’といいます。

ここが先ほどお参りしてきた平野家が代々営む施設で、この他にも尾瀬ヶ原の見晴地区に

‘ 第二長蔵小屋 ’や売店・食堂・休憩所もやっているようです。


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この雄大な山が‘ 尾瀬の燧ヶ岳 ’

この山は5つの峰をもちすべてを総称して‘ 燧ヶ岳 ’とよびます。

高い峰の標高は2356メートル(柴安?しばやすぐら)です。

東北以北の最高峰で東北地方・北海道のなかで一番高い山です。


私も何度かこの ‘ 燧ヶ岳 ’ に登山しましたが、一度だけ快晴に恵まれ
遥か遠くにきれいな ‘ 富士山 ’ を望むことができ感激した経験がありました。


燧ヶ岳も結構キツイ山でしたので、みなさんも登る際は無理のない計画と準備をいたしましょう。
 

                                画像拡大

     尾瀬の大江湿原にある
     ‘ 平野家のお墓 ’


尾瀬が初めて世間に知られたのは、1894(明治27)年、利根川水源と群馬県境の

確定のために入山した、利根川水源探検隊の報告によるものでした。

当時の尾瀬は地元の人さえも入山を禁物としていた場所で、探検隊は日本刀や小銃を

携えての入山だったと記録が残っています。

この少し前、1890(明治23)年には 平野長蔵氏 が尾瀬沼の沼尻に信仰登山のための

行者小屋を建て、これが「尾瀬開山」の年とよばれています。

                            尾瀬 自然観察ガイド より  (山と渓谷社)

   画像拡大

平野家では初代の平野長蔵氏から代々この地にお墓を建ているそうです。


   画像拡大

中央が平野長蔵さんのお墓で、向かって左が平野長英氏、右が平野長靖氏のお墓です。


大江湿原を尾瀬沼に進んで行くと右手のクマ笹の小高い丘が見えるところにお墓があります。


 
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