猫ファミリーと桐芸はんどめいど
『 会 津 桐 』 という名を持つ高級桐材!! 木目・優しさ・温かみに魅せられて・・・・・
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     尾瀬の大江湿原にある
     ‘ 平野家のお墓 ’


尾瀬が初めて世間に知られたのは、1894(明治27)年、利根川水源と群馬県境の

確定のために入山した、利根川水源探検隊の報告によるものでした。

当時の尾瀬は地元の人さえも入山を禁物としていた場所で、探検隊は日本刀や小銃を

携えての入山だったと記録が残っています。

この少し前、1890(明治23)年には 平野長蔵氏 が尾瀬沼の沼尻に信仰登山のための

行者小屋を建て、これが「尾瀬開山」の年とよばれています。

                            尾瀬 自然観察ガイド より  (山と渓谷社)

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平野家では初代の平野長蔵氏から代々この地にお墓を建ているそうです。


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中央が平野長蔵さんのお墓で、向かって左が平野長英氏、右が平野長靖氏のお墓です。


大江湿原を尾瀬沼に進んで行くと右手のクマ笹の小高い丘が見えるところにお墓があります。


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