猫ファミリーと桐芸はんどめいど
『 会 津 桐 』 という名を持つ高級桐材!! 木目・優しさ・温かみに魅せられて・・・・・
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桐の取っ手が完成しましたので、ご紹介いたします。


         まずは前編よりご覧ください。

桐芸:ものづくり・・・‘会津桐’で引手を作る _前編_ 移動できます。




取っ手 















古い我が家の引き戸は、ご覧のように引手が浅く高齢の母が指先の力がなくなり
開けやすい取っ手を考え作っています。  簡単な作りで考えました。


取っ手 















桐で取っ手の形が完成したら・・・バナーで炙り、表面に焦げ目をつけます。 


取っ手 















炙る時は燃えない台を利用し、高温なので火傷には注意してすすめましょう。


取っ手 















焦げた表面は、歯ブラシなどのブラシでよく焦げと煤をよく取り除きます。


取っ手 















桐は柔らかい素材なので、完成には木工ニスやウレタンなどで仕上げます。


取っ手 















取り付けた所です。


取っ手 















指先の力が無くなった高齢の母でも開けやすいくなったと思います。







- - - - - - - - - - 今回、 同時に2か所のドアノブも作ってみました - - - - - - - - - -


こちらは、桐の自然の木目を生かし焼かずに製作したものです。

取っ手 















桐の木目を楽しむのに、桐材を3枚木工ボンドで貼り付けて作りました。


取っ手 















表面にの仕上げには、ウレタン塗装(透明)を2~3回塗り重ねました。


取っ手 















こちらは上のと同じ作りですが・・・形を少し変えて作りました。


取っ手 















木目がきれいにみえて、落ち着くものに仕上がりました。

また、ウレタン塗装を塗る前に桐に柿渋など浸みこませて作ってみるのも良いでしょう。


今後の製作状況もご案内いたします。みなさまの参考にでもなれば幸いです。





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