猫ファミリーと桐芸はんどめいど
『 会 津 桐 』 という名を持つ高級桐材!! 木目・優しさ・温かみに魅せられて・・・・・
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会津桐専門の業者さんへ材料を探しに行ってきました。   

                                            ‘ 後編 ’  はこちらから


その材料とは!?

一枚物で寸法が・・・ (貼り物ならいくらでもできるのだが)

タテ60センチ×ヨコ53センチ×厚さ20センチの大きな会津桐の材料なのです。

この材料をとるためには、桐の原木の直径1メーター以上必要になります。

こんな太い丸太を持っている、桐業者を探してまわりました。


会津桐 






会津桐 






会津桐 






会津桐 






会津桐 

















さがして・探して、4軒目で太い丸太の積んである業者さんへ辿り着きました。

中でも、最後の画像の材料がとれそうなのかもしれないが・・・・・

桐屋の社長さんが言うには、この材料は ‘ 琴 ’ を作るためにとっておいた・・・とのことでした。

3年も渋抜きをした琴の材料となると、価格もそうとうな額になりそうだ!!

今回希望の材料をこの桐からとるとなると、残りの材料では琴はできない寸法となってしまうからだ。

これから社長さんとの交渉です。

会津桐と中国桐の違いは、会津の桐はよく渋抜きしてよく乾燥(2~3年もの間)させて

材料にするので、製品になって何年たっても渋で黄ばんだりしないのですが・・・

中国からの材料は、ほとんどが黄ばみもでるので手をかけてないのが後で分かるのです。

もちろん中国桐は、会津桐からみると半額くらいが相場のようです。

私は、地場産業で桐の産地でもあることから会津桐にこだわりモノ作りをしています。

どちらかの道の駅やイベントなどで見つけたら、気軽にお声を掛けてくださいネ!!



 
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